ぎょうざの横濱黄河の店長鈴木です。こんばんは。
横濱にはジャズが似合います。
MM21地区が美しい近代港町に生まれ変わっても、
日本で最初にジャズを受け入れた横浜は、やはりジャズが一番良く似合う街でしょう。
きっと、歴史や文化の上に流れるおおらかな横浜の空気が、ジャズに合うのです。
横浜のジャズプロムナードは今年で19回目とのこと。
日本中から又海外からもトップミュージシャンが集まり、
10万人以上の人がやってくるビックイベントです。
今年は10月9日、このジャズフェアにずっと参加している友人が率いるジャズコーラスと、
広場や街角でのジャズを全身で受け止め、
私は高揚した気分で大好きな港の景色を眺めました。
ああ、ジャズはいいなぁー! そしていいなぁ横浜!と最高の気分。
私が本当にジャズが好きになったのは、横浜市西区が計画した「西区ジャズ祭」でした。
横濱ジャズプロムナードが始まった頃でありましたか、
西区のこのイベントは、毎回沢山のジャズファンを集め盛況でしたが、
何年かで終了してしまいました。
次に南区のドラム教室に参加したりも致しましたが、
オバサンにこなせる楽器ではもちろんありませんから、やってみただけ。
スティックだけが思い出に残っております。
今年も横浜にトリエンナーレが始まり、ジャズが聞こえ、
銀杏の香りがただよって横浜の秋は深くなってまいります。
さて「きのこ」は今では一年中売られていて季節感はありませんね。
でも横濱黄河の秋限定ぎょうざ「きのこクリームぎょうざ」は、
「梅しそぎょうざ」に変わって登場した、季節を実感するぎょうざとして人気のぎょうざです。

4種のきのことクリームのマイルドな味わい。
かぼちゃパウダーを練りこんだ、黄色の命の皮に包まれて、ショウケースの中で今新鮮です!
「ああ、きのこが出ましたね」とリピーター様のお買上げ。
きっと喜んでいただけます。
大切に贅沢に造っている「お楽しみ季節のぎょうざ」ですから。