【ぎょうざの横濱黄河】ショップブログ

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こんにちわ 店長の鈴木です。

 

近くに3本の十月桜があります。

毎年、十月から十一月いっぱい、静かに咲き続けます。

1本は地下鉄舞岡駅前、2本目は舞岡高校の前、

そしてもう1本は南舞岡小学校庭の隅です。

 

桜好きの私は、折につけ遠廻りなどしては車の窓ごしにですが

この桜達に逢うのが楽しみです。

 

しかし悲しいことがあります。

昨年に続き今年も舞岡高校前の桜はひどい姿なのです。

病気になったそうで根本近くで切られているから痛々しい。

 

でも今年は頑張って花を咲かせておりました。

小さいけれど元気な花。

 

秋の桜は小さくて、淡いピンク色でしとやかに楚々と咲きます。

秋の空気の中に咲く桜は、全く雰囲気が違うのです。

近くに稲刈りを終えた田んぼがあったりすすきが咲いていたり

空が高く澄んでいるからでしょうか。

 

秋が深まりましたが、寒くなったり又暖かくなったりですから、

きっと、桜達もとまどっていることでしょう。

                 

                                          鈴木

こんにちわ、店長の鈴木です

 

店の近くにとても評判の良い産婦人科病院があります。

大変人気が高いのは出産への手厚いシステムとケアーと聞きます。

 

おかげ様で当「横濱黄河」には、これからママになるお腹の大きな方や、

そのお母様、又生後間もない赤ちゃんを大事そうに抱いた

新パパや、赤ちゃんのお兄ちゃま、お姉ちゃまが一緒のファミリーが

よくおいでになるのです。

 

今日いらっしゃったお祖母さまとお孫ちゃまのことは

とても嬉しくて話さずにいられない出来事でした。

 

その病院で、今朝赤ちゃんが誕生したのだそうです、

赤ちゃんは女の子、4歳の男の子の妹です。

 

お祖母さまが幼稚園にお孫ちゃんを迎えに行き、

「黄河のぎょうざ」を買って下さって、これから病院へ、

男の子は間もなく妹と対面するのです。

 

私を感動させたのはその男の子の様子でした。

とても緊張しているのがわかったのです。

 

「嬉しいね」と私が云うと、こっくりするだけ。

小さなこの子は、

今胸一杯に生まれて初めての感情をためているみたいでした。

 

緊張と興奮の表情が可愛い、

愛をいっぱい持っているのだなと私は感動しました。

 

男の子は、私共のぎょうざが大好きなのだそうです。

それはとてもとても嬉しいこと。

ぎょうざの横濱黄河の店長鈴木です。こんばんは。

横濱にはジャズが似合います。

MM21地区が美しい近代港町に生まれ変わっても、

日本で最初にジャズを受け入れた横浜は、やはりジャズが一番良く似合う街でしょう。

きっと、歴史や文化の上に流れるおおらかな横浜の空気が、ジャズに合うのです。

横浜のジャズプロムナードは今年で19回目とのこと。

日本中から又海外からもトップミュージシャンが集まり、

10万人以上の人がやってくるビックイベントです。

 

 

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今年は109日、このジャズフェアにずっと参加している友人が率いるジャズコーラスと、

広場や街角でのジャズを全身で受け止め、

私は高揚した気分で大好きな港の景色を眺めました。

ああ、ジャズはいいなぁー! そしていいなぁ横浜!と最高の気分。

 

私が本当にジャズが好きになったのは、横浜市西区が計画した「西区ジャズ祭」でした。

横濱ジャズプロムナードが始まった頃でありましたか、

西区のこのイベントは、毎回沢山のジャズファンを集め盛況でしたが、

何年かで終了してしまいました。

次に南区のドラム教室に参加したりも致しましたが、

オバサンにこなせる楽器ではもちろんありませんから、やってみただけ。

スティックだけが思い出に残っております。

今年も横浜にトリエンナーレが始まり、ジャズが聞こえ、

銀杏の香りがただよって横浜の秋は深くなってまいります。

 

 

さて「きのこ」は今では一年中売られていて季節感はありませんね。

でも横濱黄河の秋限定ぎょうざ「きのこクリームぎょうざ」は、

「梅しそぎょうざ」に変わって登場した、季節を実感するぎょうざとして人気のぎょうざです。

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種のきのことクリームのマイルドな味わい。

かぼちゃパウダーを練りこんだ、黄色の命の皮に包まれて、ショウケースの中で今新鮮です!

「ああ、きのこが出ましたね」とリピーター様のお買上げ。

きっと喜んでいただけます。

大切に贅沢に造っている「お楽しみ季節のぎょうざ」ですから。

トライアスロン横浜大会を観ました。

一昨年の第一回大会では観られなかったスタート、

あの山下公園前の海への一斉飛び込みは驚きと感動があります。

 

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横浜市民として時々訪れる山下公園から見る海、かつての大型客船

氷川丸が継留されている直ぐ傍を泳ぐなんて、普通は考えられないですから、

そこを世界の覇者が競って泳ぐ様はとてもわくわくさせられます。

 

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泳ぎの次は自転車、靴を履く間も惜しみ凄い勢いでペダルを踏んでデットヒート、

横浜のベイサイドのカーブに次ぐカーブを風になって駆け抜けます。

 

赤レンガ倉庫前からの、直線ゆるい下りで50キロを超えるスピードも観戦、

鍛えぬいた技と脚力、彼らのフォームは実に美しくもあります。

そして最後はラン、アスリート達の激戦の決着はランニングに残した

体力の勝負のようです。

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このスポーツは、やっても、観るだけでも、とても楽しい。

充分に試合時間があること、チャンスと夢が続くこと、デットヒートの多いこと。

来年もぜひ観戦したいと思います。

 

それにしても今回の第2回横浜開催迄には主催者側の

大変な苦労があったとのことです。

東北の大震災の影響は大きく、5月開催の中止を、延期、開催、

にもってゆくことは大きな困難の克服が必要でした。

 

地震、津波への対応、放射能風評対策。それらへの主催者側の熱い

姿勢を受けた、市民の協力による安全対策。国際トライアスロン連合の

戦略的運営が、2012年チャンピオン付与、ロンドン五輪ポイントも付与、

を打ち出し、日本への応援、横浜大会開催を支援。

様々な力が絆となって開催された横浜トライアスロン大会でした。

 

真夏のような気温の中、皆笑顔で楽しんだ素敵な横浜でした。

最初の直売店を開店したのは12年前のことですが、

開いてみて感心しましたのは、男性客が多いことでした。

 

それは、餃子が男性の方に身近な食べ物だから当然のことでした。

ラーメン店で、餃子でビールを飲んでラーメンを食べるというベストマッチを

男性諸氏は誰でもご存知ですから。

そして多くの諸氏は、カウンターから餃子の焼き方をじっとご覧になる。

だからレベルの良い諸氏は、自ら焼いてみたくなるでしょう。

 

プロの焼いた餃子を食べ馴れている男性が

家庭での焼き方に不満で餃子焼きに乗り出すのは

非常によくあることらしいです。

 

奥様方からよく私が耳にしますのは、

「我が家では、餃子を焼くのは夫とか息子なの」という話。

 

「男性は上手ですよ、マニュアルどうりに仕事のように、

立派にやってのけます、集中力が違いますからね」

「ぎょうざは男性に楽しんで焼いてもらいましょう」。

 

私はいつもこんな具合に奥様方に悪知恵を授けています。

奥様が楽をして笑顔(^O^)、男性は楽しんで株を上げてえへん!

黄河のぎょうざは上手に焼けて美味しくて・・・と良いことづくめ

という計算です。

 

今日ご来店の40代の男性とはぎょうざの皮の話が弾みました。

「家で造る餃子はべたっとして少しもきれいに焼けないけれど、

黄河のぎょうざはうまく焼ける」とのこと。

 

私は皮の違いを説明しました。そして市販の皮は悪過ぎるのです

と申し上げました。ぎょうざの命は皮、命は買わずに造りましょう

下手でも粉から造れば全然美味しくなる、とけしかけました。

 

私は本当に餃子という食べ物を愛しているのだと思います。

餃子って、小麦粉の美味しさを食べるもの。

そのことを、日本でもみんなが気がつくとよいと思っています。

 

                                         鈴木