かわせみの亡骸を拾って...

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こんにちは。ぎょうざの横濱黄河・店長の鈴木です。

 

昨夜からかなり激しく雨が降りました。

 

私の家は谷戸と呼ばれる地形にあり、このようなときには

 

山の方から側溝を流れ下る水音が、まるで川の流れのように聞こえます。

 

今朝はその音で目覚めました。

 

 

 

 

でも今日の天気予報では、明日からはずらりと太陽マークが並んでいました。

 

大型連休のレジャーにはもってこいの晴天続きが期待できます。

 

良かったですねー!!

 

私には個人的にも仕事的にもあまり関係はありませんが、

 

同じ商人としては、この連休を当て込んでいる

 

沢山のビジネスが盛り上がれば良いと思うのです。

 

 

 

 

さて昨夜、私は近くのヤマダ電器の前で "かわせみ"の死骸を見つけました。

 

雨の中、歩道の片隅で枯葉などと共に

 

吹き寄せられたかのように横たわっていたのです。

 

薄暗い中で3メートルの距離から、あの個性的な彼の姿を見分けられました。

 

きっと私に見つけられるのを待っていたのだと思いました。

 

もちろん触れるのは初めて。

 

敬愛してやまないかわせみ君のびしょぬらの亡骸は、

 

ぬれているせいか、手のひらに思いの他の体重を感じました。

 

ヤマダ電器でいただいたポリ袋を敷いた助手席に横たえ、

 

私は家に連れ帰りました。

 

ヤマダ電器の裏側に小さな川がありますから、

 

そこへ餌を探しに来たのであろうか。

 

カラスに追われて激突したか、何かの事故にあったのか、

 

首の骨が折れているようでした。

 

宝石と呼ばれるあの輝くエメラルドブルーは失せて、尾の部分にわずかに残るだけ。

 

足の渋いオレンジ色がとても印象的なのでした。

 

 

 

 

雨がやんだら、庭の木蓮の根本に埋葬したいと思います。

 
 

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